家族葬と一般葬の違い

  • 家族葬 費用を抑えて自由な形式で行うことができるタイプの葬儀
  • 一般葬 身内だけで葬儀を行うのでなく、参列者を招くタイプの葬儀

当社ではご要望を伺い、故人を見送るのに相応しい立派な葬儀をご提案させていただきます。

家族葬の特徴

「費用を抑えて、自由な形式で故人をお見送りすることができる」
家族葬は、通常の葬儀と比べて葬儀費用を抑えることが可能です。
そもそも、家族葬は身内だけで執り行う葬儀。そのため、参列者への引き出物やお礼状を用意する必要もありません。社葬のように体裁に気を遣うこともないため、自由なスタイルで葬儀を行うことができます。
ただし、参列者の数に応じて、香典の金額も減るため、結果的に高くつくことがあります。

一般葬の特徴

基本固定費用は参列者が変動しても同額!
変動する費用も、いただいたお香典が葬儀基本費用の一部に!
参列者が多いとその分、お香典が見込めるので礼状・お料理・お飲み物費用が加算しますが、葬儀基本料金は変わらないので思った以上にワンランク上の葬儀ができたりします。

家族葬と一般葬の相違点

  家族葬 一般葬
参列者 遺族や親族、ごく親しい友人のみが参列 会社関係やご近所の方、友人が参列
費用 接待費用が抑えられる(お食事、会葬礼状・返礼品など) 接待費用がかかる(お食事、会葬礼状・返礼品など)
お香典 家族や親族、故人と本当に親しい方のみの葬儀なのでお香典を辞退されるケースが増えています。 お香典を受け取った場合には、返礼品の用意が必要です。 *参列者が多い場合、いただいたお香典が葬儀費用を支えています。
お香典が葬式費用を支えている?

お葬式は費用がかかりますが、会葬者からお香典をいただくことによりある程度、費用の負担を補うことができます。
最近費用を抑えるために、小さいお葬式をするという選択をする人もいますが、会葬者がいないためお香典が少なく、かえって負担が増えてしまうというケースもあります。

85万円
参列者30 参列者100
A お香典 15万円
(5,000円×30人)
50万円
(5,000円×100人)
B 参列者により変動する費用(礼状やお料理など) 17万円 33万円
C B-Aの差額 (+)2万円
(17万円−15万円)
(-)17万円
(33万円−50万円)
総額 基本料金+C
(実際に支払う費用)
87万円 68万円

基本の固定費用は参列者が変動しても同額!
礼状・お料理・飲物等変動する費用もありますが、いただいたお香典が葬儀費用を支えています。